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産休と育児休暇で男をあげあげ
今時産休と育児休暇が取れない企業はかなりの競争力の低下
覚悟しないといけないね。

優秀な人材ほど人間としていろいろなことに挑戦しようとするから、
結婚だってするし、出産だってするわけですよ。

男は出産はしないけど、奥さんが出産となったら、これまた大変なわけですよ。

まずは奥さんが産休をとりますよね。その時奥さんの身の回りのことや、
話し相手になったりと、夫が果たすべき役割はたくさんあるわけです。

もう少しわかりやすく言うと、時間が必要なんです。仕事以外の時間が。
そして、無事めでたく出産を完了します。

そうすると、その後は育児に入るわけです。
出産直後奥さんは自らの体を休めないといけません。
そんな時に活躍しないといけないのが、夫なわけです。

夫が育児の中心になるくらいの意気込みでいないといけないわけです。
もちろん赤ちゃんに接している時間は奥さんの方が長いかもしれませんが、
育児休暇をしっかりと夫が取り、そして育児を行わないといけないわけです。

そしてここで忘れてならないのは、すぐに奥さんは仕事に復帰できませんから、
奥さんは産休と育児休暇を連続してとるわけです。

そうするとブランクとしてはかなり長いものになります。
もし仕事への復帰を望んでいる場合、あせりにもつながりかねません。

そこで、早めの復帰を支えるべく、夫がしっかりと育児休暇を取って、
奥さんの早期復帰を支えてあげるのです。


こういうことができるためには、会社の人事制度としてしっかりと産休、
育児休暇
を取れることはもちろん、実際に男性でも育児休暇を取るのを
白い目で見ないという文化を作ることも大事になってくるわけです。
-|00:58takasjsucomments(2)
コメント
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こちらも楽しいブログですね。また、お邪魔します。
| ケイパパ | 2007/02/23 5:01 PM |
私も産休育児休暇取得したのですが、まさにそのとおり!って思っちゃいました。女性男性双方が育児に関わることができる企業努力、子供産んだら女性は家庭に入るべし、という社会的視線の変化は少子化対策として急務ではないでしょうか?
| naoto | 2007/04/27 3:20 PM |
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