軽々日記
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松岡修造さんを見直してしまいました。
松岡修造さんといえば、言わずと知れた長嶋一茂と
ライバルの、熱いキャラ・・ではなく、元々は日本で
トップのテニスプレーヤーです。

ツアー優勝をしたこともあり、あのウィンブルドンでは
ベストエイトに入ったという実績を持ちます。ベストエイトに
残った時の戦いの最後、つまり16強の時の戦いです。
この時は最後に歓喜のガッツポーズをします。
まさに感動の一言でしょう。

そんな松岡修造さんですが、元々はいい家に生まれた
おぼっちゃまだったみたいです。しかし、テニスで
一流になりたいということで、親が勧めた学校ではなく、
自分で学校を選びます。もちろんテニスの才能が
あったからこそですよね。

詳しくはwikiにもあります。そんな松岡修造さんですが、
引退後はいわゆるタレント活動もしていました。
その時に”共演”したのが、あの長嶋一茂です。
二人とも、父親は大物。そして、ん〜一茂は野球では
父親を超えるところまではいけませんでしたが、それでも
プロ野球選手であったということで、その能力は証明済みです。

そんな二人として松岡修造さんをとらえていました。
しかし、そんな松岡修造さんを見直すことがあったのです。
それは、テレビ番組の中でした。

最近錦織圭(これ、にしこりって読むの知ってました?)選手が
松岡修造選手以来のツアー優勝を果たしましたよね。これで
俄然男子テニスに注目が集まり、テレビでも、幼少期から
英才教育を施すスクールのシーンが放映されました。

そしてその中であの松岡修造さんが出てきたのです。
そうです。タレント活動は一種のPR活動で、やはり
後進の育成というものに、非常に力を注いでいるのでしょう。

ある中学生がプロになりたいと、そのスクールの門を叩き、
初めてのトレーニングをやっていた時のことでした。
才能があるからこそスクールの門を叩いたとはいえ、やはり
かなりきつかった、もしくは緊張していたのか、その子は
足がつったか、痙攣してしまいました。

普通なら、そこで一時トレーニングは中断になるのですが、
松岡修造さんは、トレーニングを続けるように言います。
なんでもいいから続けろ!ボールを拾え。一瞬、なぜ
そういうことを言われるのか、その子もわからかったでしょう。

その後松岡修造さんは言いました。
「今までは、ちょっと怪我したりしたら、誰かが助けて
くれたと思うんだよ。でも本当に強くなりたいんだったら、
そんなことを期待していたらだめだ。とにかく自分自身で
切り開いていく力をつけなくては。」

そのことを伝えるため、理解してもらうために、例え、
怪我につながる危険があったとしても、トレーニングを
続けさせたのです。このシーンを見ていて、何かジーンと
熱いものがこみ上げてきたことを記憶しています。

スポーツにかける、テニスのかける情熱。バラエティーだと、
どうしてもやんわりと表現される結果、お笑いのような雰囲気に
なってしまいますが、やはりその情熱が真剣なものであることが
わかった瞬間でした。


JUGEMテーマ:男子テニス


松岡修造22:54takasjsucomments(0)
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